貯金9470万貯めた45歳男性どうやって?驚くべき節約の方法を調査!

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皆さんはFIREに憧れますか??

私はFIREしたいです。

今回はそんなFIRE間近!?貯金額9470万で話題になった絶対仕事辞めるマン(@MaqwgNaJKDOnxGbさんのブログより貯金額を増やすための極意を調査しました!

FIREとは?

はる
はる

そもそもFIREってなんだっけ?

FIREに関しては、「それぐらい聞いたことあるよ〜」って方が大半だと思いますが、定義についておさらいしておきましょう。

FIREとは

「経済的自立」と「早期リタイア」を意味する「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取ったもので、定年を迎える前に豊かな老後生活の資金を確保し、退職する従来の早期リタイアとは違い、資産運用で得られる不労所得をもとに生活することを前提とした早期リタイアを指す。

引用元:Forbes JAPAN

つまり、資金を確保し、その資金を元に資産運用で、働かなくても生活していける状態のことを指すのですね!!

資産の内訳

さて、まずは絶対仕事辞めるマンさんの現在の資産の内訳を見てみましょう!

2023年1月30日に9000万円を達成した時の資産の内訳を紹介しておりました。

【安全資産】
・現金(優待クロス/IPO資金、プリカ残高含む) 7,923万円
・食事券、金券、ポイント、マイル、株主優待券等 98万円相当

・クレカ等借金 マイナス78万円

【リスク性資産】
・放置中の米国株や外貨 531万円相当
・放置中の日本株やREIT 547万円

・放置中のビットコイン 15万円相当
友人に貸したお金 50万円(焦げ付きそう)

【合計】9,086万円

(引用元:氷河期世代がブラック企業でアーリーリタイアに挑む)

安全資産比率87.4%とかなり安定的スタイルの運用のようです!!

株や配当で100万円くらいの収入を得ているということですので、利回り4%とするとざっくりとですが2500万円を株式に投資していることになります!!

ゆう
ゆう

友人に貸したお金が50万返ってこない説というのが可哀そう…

辞めるマンご本人さんも、「極端に安全資産が多いので市場の大騒ぎは殆ど気にならず、安眠できるのが良いところですね。」とコメントしています。

節約方法

気になる節約方法ですが主には以下

  • 食事のみならず生活スタイルが質素
  • ポイ活でゲットしたポイントで暮らしている
  • 株主優待権を駆使している
  • 大損するような投資方法には手を出さない

それぞれについて解説していきます。

生活スタイルが質素

絶対仕事辞めるマンさんはTwitterで日頃の食事を投稿しています。それがこちら。

引用元:Twitter

器や箸置きを再利用したり、卵置きをペットボトルのキャップで代用したりと、食事は非常に質素な様ですが、当の本人は楽しんでいる様子が伺えます!

味付けは減塩の醤油ばかりの様ですが、飽きないんでしょうかね…。

ポイント活用

絶対仕事辞めるマンさんのポイント残高も相当な額貯めて、有効活用していました!

貯めているポイントも桁違い…!

どうやったらここまでのポイントが貯まるのか気になるところですよね…。

会社収入は全く手をつけず、ポイントだけで生活ができている様です!

株主優待

株は配当と優待券を使って上手くやりくりしている様です。

リスク回避

引用元:氷河期世代がブラック企業でアーリーリタイアに挑む

堅実にコツコツと節約をしている姿が印象的ですが、実は過去にFX投資もしていたようです。

ですが、リーマンショックを経て、その後FXも大損した経緯があるため、安全第一の運用に切り替えたそうです。

最後に

ここまで、ほぼFIREを達成した45歳独身男性の節約方法を書きましたが注意していただきたいことが一つ。

これはその張本人が言っていることでもあるのですが、「誰もが達成できる方法ではない」ということです。

理由としては

  • 人生の時間に対する代償が大きい
  • 一般のサラリーマンが120%の努力を20年間続けなければならない
  • 結局ブラック企業に20年間勤めていた

というのです。

でもそれは本当にそうです。

並大抵ではここまで精進することができないからこそ、話題にもなり、尊敬の眼差しで「修行僧のようだ」と言われたり、批判的な意見で「自分だったら早く別の道を進む」と言われたりするのでしょう。

ですが、平凡な生活にはそれなりな人生が付いてきますし、過酷な生活には一般人では見られない世界が見られるのだと思います。

それを選ぶか選ばないかの違いなのです。

簡単には同じことはできませんが、あらゆる違う方法で同じくらい努力することはできるはずです。

そのマインドを少しでも見習えるよう日々を歩んでいきたいと思います!

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

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