今日の気づき

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お久しぶりです!はるです(*^^*)

ちょっと期間が空いてしまったのですが、生きてます元気です笑

今回は近況とともに、気づいたことをつぶやく回にしようと思います。

自分への手紙

今日はカフェスペースで10年前の自分に手紙を書きました。

なぜ書こうと思ったのか?

めちゃくちゃ単純な理由なのですが、今現在30歳だからです。笑

ちょうどキリが良いタイミングだと思ったのと、

今週末がたまたま暇だったので…。

超アナログですが、手書きで書きました。

書き出してみると分かるのですが、10年間を振り返ると10年分の思い出が蘇ってくるんですよね。

「あの頃こんなことに夢中だったな〜」とか。

「今思えばこれはやっておいて良かったよな〜」とか。

思いのままに書いていったのですが、まとめると以下のようなことを書いていました。

・30歳の自分の近況報告

・10年間を振り返っての思い

・20代でやっておいて良かったこと3選

・20代でやっておけば良かったと思うこと3選

・40歳の自分に向けてのエール

気づいたら2時間くらい、A4用紙3枚分書いてました。笑

これやると自分自身の長期目線での変化が分かるのと、逆に変わらない軸みたいなものに気付けるのと、これからの時間をどう過ごすか?について内省できるのでメッチャおすすめ!

やってみた方がいたら、自分への手紙の内容について語り合いたいですね。笑

30kmウォーキングに挑戦しました!

先日「いざスポwith味の素KK」主催の「羽田スカイウォーク2026」の30km部門に夫と出場してきました!

いざ!スポウォーク with 味の素KK 羽田スカイウォーク2026 ㏌羽田エアポートガーデン | 株式会社IZANAMIスポーツ

実は我々二人とも学生時代は運動部だったということもあり、体力には自信があるのです。

このイベントに申し込もうと思ったきっかけも単純で、

東京に引っ越してきてから約半年が経ったのですが、バタバタとしていたために運動不足が続いているな、と。

「それでもいきなり30kmて、極端じゃない?」と思われた方、大正解です。

私自身、大学生時代はフルマラソンをそこそこ良いタイム(自己評価w)で完走したこともあったので

ウォーキングならいけるかなと思ったのですが、実のところめちゃくちゃしんどかったです。

30kmをウォーキングで歩くと一体何時間になるか想像できますか??

私は、「42.195kmをゆっくりめに走っても5〜6時間で走り切れる。ならば30kmなら4〜5時間あれば完歩(完走)できるんじゃない?」と考えました。

結果やいかに?!?!

驚くべきことに7時間40分歩きました!!!!

やばくないですか。ほぼ8時間ですよ????

朝9時に歩き始めたのですが、終わったのは16時40分を過ぎていました。

※一応、1時間ほどはお昼ご飯休憩やトイレ休憩も含んでいます。

イメージとしては会社勤務時間中ずっと歩き続けていたようなもんwwww

歩き終わった頃にはもうボロボロへとへとでした。

夫はハンデとして全ての荷物を持って歩いてくれたのですが、

帰り道は夫婦ふたりとも足がプルプルになりながらの帰宅でした。

歩いている間の8時間弱の道のりというと、羽田空港から多摩川をひたすら丸子橋に向かって上流を目指し、帰りは対岸の河岸をひたすら戻るというコースです。

途中桜が咲いていたり、橋を渡ったり、最後の方のスカイブリッジはとてもきれいでした。

ですが、出場料16,000円払って歩くのは普通の人ならやらないと思います。笑

出場者は余程の物好きだなあと思いました。

ちなみに、今回のスカイウォークは30kmだけではなく、ファミリーやライト層向けに5kmの部と12kmの部もありました。

本当は12kmの部が良かったのですが、定員に達して売り切れだったので仕方がないので30kmにした、という成り行き的なところもありました。

メッチャしんどかったけど、でもまあ完歩できてやり切った感はあったので興味のある方は是非。

私はもう30kmは歩かないです笑

ダイニングクルーガー効果とは?原因と対策も知っておこう!

皆さんはダイニング・クルーガー効果というものをご存知でしょうか。

私はというと、「言葉は聞いたことがある」「ダイニングさんとクルーガーさんが見つけた心理的バイアス」くらいの認識で、正しく理解できていなかったので改めてちゃんと調べてみました。

ダイニング・クルーガー効果とは

「ダニングクルーガー効果」は、能力の低い人が自分の欠点に気づかずに過大な自信を持つ現象で、「馬鹿の山」や「絶望の谷」として現れることがあります。また、その逆で能力が高いのに自己評価が低い「インポスター症候群」と呼ばれる現象があります。

どういうことか?詳しく解説していきます。

まずは実験内容を確認しましょう。

先ほど出てきたダイニングさんとクルーガーさんという研究者2人は、学生に複数の筆記試験を受けてもらい、各々に得点や他の被験者と比較した際の順位の予測をしてもらうといった内容の実験を行いました。

試験の内容は「ユーモア」「論理的思考」「英文法」の3つ。その結果、得点や順位の低い学生ほど自己評価が高く、実際よりも高い得点や順位を予想する現象が確認されました。同時に、得点や順位の高い学生ほど自己評価が低く、実際よりも低い得点や順位を予想する現象も確認されています

つまり、自信過剰なあの人は実際には大したことがない場合があり、逆に自己評価が低いあの人は実は優秀かもしれないという一般的なイメージとは異なる研究結果が出たということです。

この実験結果をもとにまとめられた論文は1999年に発表され、2000年にはイグノーベル賞を受賞しましました。

そしてその後、ダニングクルーガー効果が企業の社員育成に役立てられるのではないかと、注目を浴び始めることになっていきます。

私がなぜ、この心理効果を持ち出したかというと、

これまた単純ですが、私自身が過大評価をしがちだからです。

「なんかやったらできそう」「時間かければいつかは誰でもできるっしょ」

→でも結果が伴わない。「何がいけないんだろう???」

そういった経緯で見つけたがこの「ダイニングクルーガー効果」です。

「自己評価が低い方だと思ってるんだけど?」

「自己評価を上げるためにはどうしたらいいんだろう?」

そう思っている人にも役立つ内容になっていると思います。

面白いのはここからで、ダイニングクルーガー効果の曲線というものが存在するらしく、

その意味とネーミングセンスが素晴らしいなあと思ったので是非ご覧ください。

引用元:https://hrmos.co/trend/talent-management/5397/

「ダニング・クルーガー効果の曲線」は、自分の能力(スキル)と自信の関係を表した考え方です。

曲線の流れについて噛み砕いて説明すると、

① 最初:なぜか自信MAX(初心者の山)

  • 少しできただけで「もう分かった!」と思う
  • 自分のレベルが分からないので過信しやすい

▶︎これが「バカの山(Mount Stupid)」とも呼ばれる部分

② 挫折:一気に自信ダウン(絶望の谷)

少し学んでくると

  • 「全然分かってない…」と気づく
  • 周りのレベルの高さを知る

▶︎自信がガクッと落ちる「絶望の谷」

③ 成長:少しずつ回復(啓発の坂)

努力を続けると

  • 分かることが増えてくる
  • でも「まだまだだな」と冷静

▶︎自信はゆっくり回復

④ 熟練:落ち着いた自信(達人の平原)

かなり上達すると

  • 実力は高いけど、過信しない
  • 「自分にもまだ足りない」と理解している

▶︎自信は“適切なレベル”に落ち着く

これはテスト勉強で例えると↓

  • 勉強1日目
     →「余裕じゃん!いける!」(自信MAX)
  • 1週間後
     →「え、範囲広すぎて無理…」(絶望)
  • しっかり勉強
     →「まだ不安だけど、前より分かる」(成長)
  • 本番前
     →「まあ大丈夫だけど油断はしない」(安定)

みたいな感じかな。

一通り読んで思ったのが、、正直これ、私やってましたねー。

というか、今でも定期的に出会うことありますねんけど!笑

①「いけるいける〜」→②やばい、締め切り間に合わんかも→③とりあえず進めていくしかない!→④なんとかなったわ。次回はいけるわ。

社会人あるあるじゃないか?皆さんは心当たりありませんか??

はい、ではダイニングクルーガー効果が起こる原因についても知っておきましょう。

ダニングクルーガー効果が生じる原因

① 自分のレベルを正しく判断できない

  • スキルが低いほど「何が分からないか分からない」状態になる
  • その結果「自分はできている」と勘違いする

▶︎一番の原因は自己評価のズレ=メタ認知不足!!

(メタ認知とは多角的に物事を捉えること)

② 比較対象が身近すぎる

  • 周りも同じレベルだと「自分はできる方」と思いやすい
  • 本当に上のレベルを知らない

▶︎井の中の蛙パターン(例:クラス内だけで判断してしまう

③ 成功体験の過大評価

  • たまたまうまくいった経験を「実力」と勘違い
  • 小さな成功で一気に自信が膨らむ

▶︎「1回できた=完璧」と思いがち

やばい。すべて当てはまっている・・・。(心の声)

ダイニングクーガー効果によるメリット

ダイニングクーガー効果によるメリットもあります。

①行動力が上がる

自分ならできると思うからこそ挑戦できることがあります。

最初の一歩としてはかなり重要なマインドですよね。

②挫折しにくい

最初っから現実を知りすぎると怖くて動けない。これありますねー。

無知な自信が継続を支えることも。

③成長のスタート地点になる

過信→挫折→学習

この流れがあるから伸びるという最強のスタートパターンになります。

ダニングクルーガー効果の対処方法

ここが知りたいですよね。ではいよいよ対策方法見ていきましょう〜。

① 「自分は過信しているかも」と疑うクセをつける

自信MAXのときほど一歩引く。

「本当に?」と自分にツッコミを入れることが大事。

② 上のレベルを見る(比較対象を広げる)

上級者の動画・本・成果物を見る。

これをすることで自分の立ち位置が分かるようになります。

「やばい。みんなすごすぎる…。」と心が折れそうになると思いますが、

事実を目視することが成長の第一歩です!(それか潔く諦める)

③ フィードバックをもらう

他人の評価はかなり重要です。

身近な人、パートナー、友人でもいいですし、より客観的な意見を求める場合は先生・上司・経験者に聞くのが効果的です。

④ 小さくテストして検証する

実力は「結果」で判断する。

★テスト・実践・アウトプットこれが何より大事!!

⑤ 継続する

一度「絶望の谷」に落ちてもOK。

例え絶望の谷に落ちても、続けさえすればそこから抜け出すことができる。

(自信過剰になるのとは違って、淡々とやるだけ!)

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

・自分への手紙

・30kmウォーキングしてみた

・ダイニングクルーガー効果について解説

の3本立てで構成してみました〜!

今回のつぶやきは久々だったのでかなり長くなりましたが

もう少しサクッと読める感じでコツコツ更新していきたいです。

ではまた次回お楽しみに!


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